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【2021年3月トレンド情報】「Rakuten Music」K-POPアーティスト総再生回数が 半年で約2倍に!

公開日 2021/03/09 12:45

変更日 2024/06/20 15:59

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BTSがノミネートされたことで話題の「第63回グラミー賞」発表直前! 「Rakuten Music」K-POPアーティスト総再生回数が半年で約2倍に!人気が加速する韓国エンタメを解説します!

K-POPアーティストとして初めて、「第63回グラミー賞」の最優秀ポップデュオ/グループパフォーマンス部門にノミネートされたBTS。楽天が運営する定額制の音楽聴き放題サービス「Rakuten Music」では、 BTS「Dynamite」がリリースされた2020年8月以降、BTSを含むK-POPアーティストの人気が加速しています。2020年7月と2021年2月のK-POPアーティスト総再生回数を比較すると約2倍に増加しており、2020年下半期からのK-POPアーティスト全体への人気の高まりがうかがえます。

「Rakuten Music」最新人気K-POPアーティストランキングはNCT 127がトップ

「第63回グラミー賞」 にノミネートされたBTS、日韓合同のグローバルオーディションプロジェクトよりデビューしたNiziU を抑え、NCT 127がトップという結果となりました。NCT 127は、2016年にデビューした男性アイドルグループで、2ndアルバム「NCT #127 Neo Zone」が米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」で5位にランクインするなど世界的に人気を集めています。最近では、日本人メンバーYUTAのInstagramフォロワー数が日本人男性タレント部門でトップに躍り出た(2021年2月26日時点)ことで国内でも話題となっています。「Rakuten Music」においても、2月よりNCT 127のJapan 2nd Mini ALBUM『LOVEHOLIC』の配信を開始し、さらに人気が上昇してい
ます。
5位には、3月31日にアルバム『THE FIRST STEP : TREASURE EFFECT』で日本デビューを果たすことが発表されたTREASUREがランクインし、BTSに続くネクストブームの存在感を放っています。TREASUREは、日本人4名を含む12名で構成されており、日本での活動にも注目が集まるアーティストです。

「Rakuten TV」最新人気韓国ドラマランキング

楽天の動画配信サービス「Rakuten TV」2021年1月~2月における韓国ドラマランキングでは、1位から4位までをBL(ボイーズ・ラブ)作品が占める結果となりました。1位の『To My Star』は、「Rakuten TV」にて2021年1月22日より独占先行配信を開始してから人気を集めている作品です。本作は、トップスターとイケメンシェフが恋に落ちるストーリーで、韓国BLの人気に火をつけた『君の視線が止まる先に』(3位にランクイン)を手掛けたファン・ダスル監督の最新作です。2位の『Wish you~僕の心の中、君のメロディー』は、BLジャンルと音楽の融合で韓国初の音楽BLというジャンルを掲げているドラマです。主演を務めるのは韓国アイドルグループ所属の2名であり、彼らが歌い上げる作品の劇中歌にも注目です。

【ご参考】韓国BLのみならず、BL作品全体の人気が加速!2020年はBL購入者が 前年比7.7倍。10代・20代・60代の伸び率は10倍以上と幅広い年齢層に広がる

韓国のBL作品に限らず、2020年よりBL作品全体の人気が加速しています。「Rakuten TV」でBLコンテンツを購入している人数の推移をみると、2019年から2020年にかけて約7.7倍に増加しています。
購入者層を年代別にみると、40~44歳に次いで35~39歳の購入者数が多く、また10代(~19歳)、20代(20~24歳・25~29歳)、60代(60~64歳)の購入者数の伸び率も10倍以上という結果になり、幅広い層がBL作品に注目し始めていることがうかがえます。

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Kboard編集部