公開日 2025/11/30 12:00
変更日 2025/11/30 12:00

SEOUL, SOUTH KOREA - AUGUST 02: (SOUTH KOREA OUT) Kim Yo-Han of Boy band WEi attends the CHANEL 'N°1 de Chanel Garden' open photocall on August 02, 2022 in Seoul, South Korea. (Photo by Han Myung-Gu/WireImage)
2025年の韓国ドラマ界は、K-POPアイドル出身俳優が参加する“演技ドル作品”が大豊作! 本業での圧倒的な表現力を武器に、ドラマでも確かな存在感を放っています。そこで本記事では、2025年放送または配信の韓国ドラマに出演したジニョン、ド・ギョンス(D.O.)、キム・ヨハン、キム・セジョン、ユナをピックアップ! それぞれの簡単なプロフィールと、今年の出演作の魅力・見どころを分かりやすくまとめました。「次に観る作品を探している」「推しの新境地を知りたい」そんな人へ、2025年を彩った演技ドルたちの活躍を見ていきましょう!
1994年9月22日生まれ。GOT7のメンバーとして世界的な人気を誇りながら、『彼はサイコメトラー -He is Psychometric-』『花様年華~君といた季節~』『ユミの細胞たち シーズン2』など数々の話題作に出演し、俳優としても確固たるポジションを築いてきたジニョン。自然体で等身大、繊細な感情表現は信頼できる演技ドルとして高く評価されています。
2025年は、最高のヒューマンロマンスとして話題になった『未知のソウル』に出演。1人2役の難役を務めたパク・ボヨンと共に温かくも切ない物語を紡ぎました。迷いを抱えながらも相手を想う優しい男性像がジニョンの柔らかな表情とベストマッチ。静かな余韻を残す“ロマンス職人”ぶりを改めて示し、多くの視聴者を胸キュンさせた一作となりました。
1993年1月12日生まれ。EXOのメインボーカルとして活躍しながら、『100日の郎君様』で見せた初々しさと温かみのある演技で一気に国民的俳優へ。演技ドルであることを知らない視聴者も多いほど“俳優ド・ギョンス”の地位を確立しました。さらに、ひとりの女性を想い続ける切ない恋を演じた主演映画『シークレット・メロディ』が2025年に日本上映され、度々来日するなど日本での人気も急上昇。
そんな彼が今年挑んだのはドラマ『捏造された都市』でキャリア初となる悪役。7年前の映画『操作された都市』を原案に再構築した本作で、以前オ・ジョンセが演じた役を新たな解釈で演じ狂気と静けさが交錯する圧巻の存在感を放ちました。「楽しく演じた」と語る本人のコメントどおり、悪役ならではの表現を伸びやかに体現し、演技の幅の広さを再証明した一作に。
一方でソロアーティストとしてワールドツアーも開催し、日本では東京・福岡などで公演を実施。俳優・歌手どちらも全力で駆け抜ける、まさに天才肌の演技ドルです…!
『捏造された都市』を視聴|Disney+(ディズニープラス)
1999年9月22日生まれ。元テコンドー選手という異色の経歴を持ち、舞台映えするビジュアルとしなやかなフィジカルを兼ね備えた演技ドル・キム・ヨハン。今年は、熱血青春ドラマ『TRY ~僕たちは奇跡になる~』で高校ラグビー部員を熱演し、強さと優しさを併せ持つキャラクターで視聴者の心を鷲掴み! 柔らかな“子犬顔”からは想像できないほどの運動能力とのギャップが話題となり、ユン・ゲサンとの共演も大きな注目を集めました。
一時期「演技活動が止まっている?」と思われていたヨハンですが、実際には出演作がさまざまな事情で流れてしまっていたんだとか。そんな中、久々の本格復帰作となった『TRY ~僕たちは奇跡になる~』が好評を博し、勢いそのままに11月から『第4次恋愛革命 ~出会いはエラー:恋はアップデート~』が配信開始。『トキメク☆君との未来図』に続きファン・ボルムビョルと再共演し、イケメンモデル役で視聴者をときめかせています。
現在は新作映画『メイド・イン・イテウォン』を撮影中とのことで、今後さらに多彩なジャンルでの活躍が期待される演技ドルです!
『TRY ~僕たちは奇跡になる~』を視聴|Netflix(ネットフリックス)
1996年8月28日生まれ。高い演技力と、アイドルらしさを感じるハツラツとした存在感で“ラブコメ界のエース”として不動の人気を誇るキム・セジョン。アン・ヒョソプと共演した大ヒット作『社内お見合い』で明るく愛らしいヒロイン像を確立し、ガールクラッシュな魅力を放った『悪霊狩猟団:カウンターズ』シリーズではアクションも軽々とこなすなど、その多才ぶりが話題となりました。
2025年は、11月から放送が始まった史劇ロマンス『この川には月が流れる』で記憶を失いながらも運命に引き寄せられるヒロイン役に変身。力強さと揺れる感情、相反する側面を繊細に演じ初のMBC作品ながら高い没入感を生む演技が好評を得ています。プライベートではチャウヌと仲が良いことも知られており、『この川には月が流れる』では端役のキャラクター名に“チャ・ウヌ”が登場するという小ネタも注目を集めました(笑)。
1990年5月30日生まれ。少女時代の中でも長く安定したキャリアを築き上げてきた代表的な演技ドルの1人、ユナ。出演作が好成績を残すことが多く、本国では“高視聴率女優”という呼び名がつくほど視聴者からの信頼も厚い存在です。2019年の映画『EXIT イグジット』ではチョ・ジョンソクと共演し〈青龍映画賞〉人気スター賞、〈2019 女性映画人祝祭・女性映画人賞〉新人賞など国内外の賞8冠を記録。2023年の『キング・ザ・ランド』ではジュノとの“演技ドル共演”で一大ブームを巻き起こしました。
そして2025年は、話題作『暴君のシェフ』で現代の敏腕女性シェフが朝鮮時代にタイムスリップするという難易度の高い役に挑戦。指導を受けながら料理シーンの多くを自ら演じたという徹底した努力が作品に深みを与え、全国平均17.1%・首都圏平均17.4%という驚異的な視聴率を記録する大ヒット作となりました。積み重ねてきた努力と挑戦が実を結び続けているユナ。次はどんなヒット作を生み出すのか、期待大ですね!
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気づけば毎年100本越えの韓国ドラマ&映画を視聴しているライター。 韓国語能力検定試験6級。 チャウヌ(ASTRO)、キム・ナムジュ、ティファニー(少女時代)個別インタビュー チ・チャンウク、パク・シネのファンミーティング取材 WEBマーケターをしながら、韓国ドラマや商品の魅力を広く発信しています。 チェックリストの選定に役立つ情報や、最新トレンドをお届けします。