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イム・シワン&シン・セギョン主演ドラマ「それでも僕らは走り続ける」7話&8話あらすじネタバレ

公開日 2021/01/09 22:05

変更日 2024/07/31 16:57

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イム・シワン&シン・セギョン主演ドラマ「それでも僕らは走り続ける」7話~8話のあらすじをまとめました。ミジュとメイが地方ロケで留守となり、1人でいたくないソンギョム。イム・シワン演じる“ほっとけない男子”ソンギョムがカワイイのでチェックしてみてください!※この記事は本編のネタバレが含まれています。

ダナは理事からソンギョムの契約解除について聞かれ、「うちに暴力選手はいらない」と答えました。
理事は、ソンギョムに選手たちのサポートの仕事をさせて更生させたら会社のイメージにアップになると提案します。
ダナは、「元選手はイヤ、彼は選手のためにビジネスをしそうだから」とつっぱねますが、理事はケア専門の人材が必要だと訴えます。
ダナは、「私のためのビジネスをして」と返事をしました。

ダナの母親の命日

後妻が前妻の命日の準備をしている事や兄のミョンミンについて皮肉を言います。
ダナの父親は挙式でヴァージンロードを歩きたいと言って、見合い相手を選定するから結婚式の時間だけ作るように頼みます。
弟のテウンが煩わしいダナに、テウンは「無視されるより嫌われる方マシだ」と言いました。
家族にウンザリしたダナは家を出ていき、閉店しているカフェからヨンファの絵を眺めました。
ヨンファの絵を見て、「暗闇の中でも輝いている」と呟きます。

ダナの勘違い

ミジュとメイが地方の撮影に出かける日。
まだ不機嫌なミジュに、弁当を沢山作る健気なソンギョム。
ソンギョムは、ベジョンの住所を調べてくれた理事へのお礼に土産を持ってきました。
ベジョンがコーチをしていると知った理事は、ソンギョムに、人を刺激するすばらしい長所があると話します。
そこへダナがやって来て、ソンギョムに「私と結婚しない?」と話しかけました。
ダナは、「以前私を好きだったでしょ」と言いますが、ソンギョムは「なぜ好きだと勘違いを?」と否定します。

地方ロケの仕事

海沿いの町のロケ先に着いたミジュとメイ。
主演と撮影監督はアメリカ人、監督は韓国系アメリカ人、プロデューサーは英語が分からない韓国人でした。英語ができないPDが知ったかぶりしているので聞き間違いが多くて撮影が進まないとのことです。
ミジュはスタッフ間の通訳をしながら演出アシスタントを担当します。
ミジュとメイは、スタッフ向けの古くて汚い宿に相部屋でした。

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