公開日 2019/09/21 21:43
変更日 2024/06/20 19:07
今年3月に開催されたK-POP新人アーティストオーディション「DREAM STAR AUDITION 2019 IN JAPAN」でグランプリを受賞した新世代HIP HOPグループD-CRUNCH。作詞・作曲・振り付けまで自らこなす才能豊かなボーイズグループです。10月16日に日本デビューも決まった彼らのショーケースを取材してきました!
9月20日(金)1日2回公演、昼の【1部】と夜の【2部】があり、K-boardは昼の部を取材することに。
開場となった東京FMホールには、日本、そして韓国からのファンも大勢詰めかけ、熱気が高まっています。
入り口では、メンバー9人の厳選ショット満載のパネル展も実施。
そして、いよいよイベントがスタート。
1曲目『Palace』からファンは大熱狂!
掛け声も完璧で、メンバーとファンの距離の近さを感じます。
ダークな雰囲気の『Palace』、2曲目の幻想的なスローテンポの『I’m OK』と続けてパフォーマンス。
作詞・作曲・振り付けを彼ら自身が考えているんだと思いながら観ると、改めて「凄い子たちが現れたぞ!」と実感します。
2曲目が終わり、MCを交えての1回目のトークがスタート。
ボーカルの一人であるヒョンウ(メガネが似合ってキュート!)が、流暢な日本語で長めに、代表的な挨拶を見事にこなし、その後にメンバーそれぞれが日本語を少しずつ混ぜながら挨拶。
覚えた日本語を聞かれると、
「キミハ エガオガ キレイ」「キミヲ ハナサナイ」
など、結構レアなフレーズが出てきて、おぉ!となりました。
アピールタイムでは、腕の筋肉を見せたり、愛嬌(可愛い子ぶった仕種などをすること)を披露したり、ラップやアカペラを実演したりして会場を沸かすメンバー。
メンバー同士でも大いに盛り上げ、褒め合う様子が非常に微笑ましいです!