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TORO主演!台湾ドラマ『雪天使』のあらすじ、キャスト、視聴方法まとめ

公開日 2022/01/21 20:00

変更日 2024/06/20 21:15

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2004年、台湾で人気絶頂だった3人のアイドルが豪華共演を果たしたドラマ『雪天使』。 生き別れた兄弟が成長して再会し、兄弟とは気づかずに1人の女性を奪い合う切ない物語です。 長い年月を経た今でも、視聴者の心を揺さぶる純愛ストーリーは必見です。 今回は、そんな本作のあらすじやキャスト、視聴方法をご紹介します!

『雪天使』ってどんなドラマ?

本作は、子どもの頃に生き別れた兄弟が、十数年後に再会したことで起こる愛憎劇を描いた作品です。

主演には、アイドルユニット「Typhoon」のTOROが大抜擢。
ドラマ初出演ながら、豊かな表現力で天真爛漫な弟役を好演しました。

兄役を元バスケットボール選手でアイドルグループ「183CLUB」のメンバー、ジョニー・イェンが務めました。
養子となり、血のつながらない妹を愛してしまう役を切なく演じています。

そして、アイドルグループ「7flowers」のマーガレット・ワンが、兄弟から愛されるヒロイン役をハツラツと演じました。
ドラマ後半では、アクシデントにより失明するという難役に挑戦しています。

主人公たちが自分の気持ちに素直になろうとする度に、次々と問題が降りかかる波乱の展開に、最後まで目が離せません!

『雪天使』のあらすじ

フォンとレイは、11歳と6歳の兄弟。
父の家庭内暴力により、優しかった母が亡くなり、2人は孤児院「春暉園」に入ることに。
実は「春暉園」は、孤児院の名を利用して企業から寄付金を集めるための悪徳施設で、孤児達は酷い扱いを受けていました。

一方、大企業「永基グループ」のチー理事長の1人娘で4歳のシュエトンは、母が病死して以来、心を閉ざしてしまいます。
医師からの「同年代の子供たちと接したら回復するかもしれない」という助言を受け、チー理事長はクリスマスに娘を連れて「春暉園」に慰問に行くことに。

シュエトンが自分の同じく母親を亡くしたと知ったレイ。
シュエトンに「クリスマスに雪が降ったら雪天使が現れて願いを叶えてくれる」という伝説を教えてあげます。

「お母さんに帰って来てほしい」という願い事をするために、2人は施設を抜け出し、雪降る夜の山中で雪天使を待つことにしました。
数時間後、探しに来た職員に連れ戻されますが、2人とも高熱を出してしまいます。

「春暉園」では、まともな治療を受けさせてもらえないレイ。
フォンは悪天候にもかかわらず、レイを連れて病院に行くことにします。
2人が橋にさしかかった時、突然強風が吹き……。

一方シュエトンは、熱にうなされながらもフォンとレイを孤児院から引き取ってほしいと父親に懇願します。
暴風雨の中、孤児院に向かうチー理事長が目にしたのは、橋から落ちそうになっているレイと、彼を必死に引き上げようとしているフォンでした。
チー理事長の助けは間に合わず、レイは川に転落し行方不明になります。

十数年後、フォンはチー家の養子・シンフォンとなり、「永基グループ」でチー理事長の右腕として働いていました。
シュエトンは、大企業の令嬢として有名人になり、恋人とのデートさえ雑誌に書きたてられる日々。

そんな生活に嫌気が差したシュエトンは、田舎へと車を走らせます。
そこで偶然、牧場で働くジータンという青年と出会います。
ジータンこそが、あの夜雪の中で一緒に雪天使を待ったレイだったのです。

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