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中国ドラマ「皇后の記」あらすじ&キャスト紹介|大ヒット作の生みの親が世紀の三角関係を描く

公開日 2021/11/12 17:30

変更日 2024/06/21 10:14

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これまでに、「宮廷の泪 山河の恋」や「皇貴妃の宮廷」など数々の作品で題材として取り上げられてきた清王朝。今回は、そんな中でも後に3代にわたって清朝を支える皇后ユアルをめぐる三角関係を描いた2014年製作の中国ドラマ「皇后の記」を紹介します。

「陳情令」のチェン・カーリンが描く世紀の3角関係

清朝第2代皇帝ホンタイジと弟ドルゴン、そして後の皇后ユアルの三角関係を描いた本作の監督を務めたのは、チェン・カーリン監督とウー・ソン監督。

チェン・カーリン監督は、やんちゃで楽観主義者の魏無羨とストイックで寡黙な藍忘機の2人が次々と怪事件の真相に迫るブロマンスドラマ「陳情令」の監督を務めたことでも知られています。

ちなみに「陳情令」は、中国で動画再生回数64億回超えの大ヒットを記録。2019年のWebドラマ再生回数「第1位」を記録しています。

あらすじ

寧遠の戦いで、後金の創始者・ヌルハチ(後に清の初代皇帝となる)は負傷。初めての惨敗に死を覚悟するヌルハチでしたが、息子のドルゴンの助けによりなんとか逃げ延びることに成功します。

命からがら逃げ延び身を潜めていた2人は、馬車に乗ったドルゴンの幼馴染のユアルに遭遇。同乗していたユアルのおじが処置したことで、ヌルハチは一命を取り留めるのでした。

無事、都へと帰還できたヌルハチ。その後、都ではドルゴンをヌルハチの後継者にしようという機運が高まりますが——。

①ユアル役:ジン・ティエン(景甜)

ユアルの役柄

ホンチル部の長・マングスの孫娘。幼馴染のドルゴンに想いを寄せていましたが、ある予言を受けたことで彼の兄で第2代皇帝のホンタイジと結婚することになります。

ジン・ティエン代表作

《映画》「グレートウォール」(2016)・「キングコング:髑髏島の巨神」(2017)
《ドラマ》「麗王別姫〜花散る永遠の愛〜」(2017)・「半妖の司籐姫〜運命に導かれた愛〜」(2021)

②ホンタイジ役:ニエ・ユエン(聶遠)

ホンタイジの役柄

ヌルハチの第8子。清国第2代皇帝で、正室のジェルジェルを愛していたものの、ユアルが将来皇后になると予言を受けたことを知り、彼女を側室に迎えます。

ニエ・ユエン代表作

《映画》「項羽と劉邦 鴻門の会」(2012)・「ブレイド・マスター」(2014)
《ドラマ》「三国志 Three Kingdoms」(2008)・「コウラン伝 始皇帝の母」(2019)

③ドルゴン役:ゴン・ラー(耿楽)

ドルゴンの役柄

ヌルハチの第14子。ユアルを奪われたことでホンタイジを憎みますが、睿(えい)親王として数々の武功を立て彼の右腕として活躍します。

ゴン・ラーの代表作

《映画》「太陽の少年」(1994)

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