公開日 2021/04/11 18:15
変更日 2024/08/14 15:08
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ソン・ジュンギ主演『ヴィンチェンツォ』13話~14話あらすじを紹介します。金塊を巡る裏切りと力を増すバベル・グループのチャン・ハンソク会長。打倒バベルで、ヴィンチェンツォ率いるクムガ・プラザの入居者たちが驚きの活躍を見せていきます!※この記事は本編のネタバレが含まれます。
チャヨン主導で、ヴィンチェンツォたちは委員長を揺さぶり脅します。
すっかりチャヨンたちの言いなりになった委員長は、ビジョン企画チーム長のパク・チャンギに、不正の証拠と引き換えに20億ウォンを要求します。
ヴィンチェンツォは、チャン検事にバベルから御用組合の委員長に送った労働組合の弾圧命令の証拠を渡しました。
一仕事終えた事務所藁のチームたちは食事をしながら、お互いギャングスターに向いていると盛り上がります。
ヴィンチェンツォは、「いつか豚の血をまきましょう」と言い出し、1960年代まで続いたカサノ家の伝統で、敵の新ボス就任を祝うパーティで自分たちの力を誇示する為にボスに血をかけて牽制したと話しました。
チャヨンはそのビジュアルを見てみたいと言います。
ヴィンチェンツォはインザーギと和解し、練る前に「いつか恩を返せよ」とエサを与えました。
チャン・ハンソクが召喚され、チャン検事の取り調べを受けます。
ヴィンチェンツォは、証拠を渡す時に、ウサンとバベルに事前に捜索の噂を流して、企画チームに資料を隠させるように話します。目的は証拠の確保ではなく、労働組合潰しが会長の指示であることを立証する為です。
ビジョン企画チームでは、社員総出で証拠隠蔽の作業が始まりました。
職員に成りすましていたアン・ギソクと事務長は、重要書類を持って会社から出てくる社員を見つけます。