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海外視聴者も驚くネイティブさ!実は外国籍・帰国子女な韓国俳優8選!

公開日 2022/10/24 20:30

変更日 2024/06/20 17:46

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韓国ドラマでよく見かけるネイティブな外国語を話す俳優。今回は“留学”を除き、家族で移住した過去などの理由で実は外国籍または外国育ちという俳優・女優をご紹介します。

外国籍・外国育ちの俳優

①【韓国系カナダ人】アン・ヒョソプ

【韓国名】アン・ヒョソプ(안효섭)
【本名】ポール・アン
【生年月日】1995年4月17日
【出身地】韓国・ソウル特別市
【国籍】カナダ
【身長】187cm
【血液型】AB型
【所属事務所】The Present Official
【デビュー】2015年
【代表作】ドラマ『放浪ドクター・キムサブ2』『アビス』『社内お見合い』ほか

7歳のときに家族でカナダに移住しており、17歳までトロントで育っており、今でも兄との会話は英語で交わしています。友人の勧めで単身帰韓し、オーディジョンの末JYP練習生になった後、事務所を移籍してドラマ『ポンダンポンダン』で俳優デビューしました。

Netflix配信中のドラマ『社内お見合い』では、海外視聴者も驚くネイティブな英語を披露し、撮影中は韓国語がわからない外国人出演者に英語で通訳していました。

②【韓国系カナダ人】チェ・ウシク

【本名】チェ・ウシク(최우식)
【生年月日】1990年3月26日
【出生地】韓国・ソウル特別市
【国籍】カナダ
【身長】181cm
【血液型】O型
【所属事務所】マネジメントSOOP
【デビュー】2011年
【代表作】映画『新感染』『パラサイト/半地下の家族』、ドラマ『その年、私たちは』ほか

チェ・ウシクは、小学校5年生の頃、家族でバンクーバーに移住し、カナダ国籍を取得しています。また、カナダの名門大学サイモンフレイザー大学に進学し優秀な成績を収める一方で、友人の勧めにより演出を勉強するため演技を始め、帰国してオーディションを受けたことが俳優になるきっかけでした。

映画『The Witch 魔女』や料理系バラエティ番組『ユンステイ』などで流暢な英語を披露しています。

③【韓国系アメリカ人】オク・テギョン

【本名】オク・テギョン(옥택연)
【生年月日】1988年12月27日
【出生地】大韓民国ソウル特別市
【国籍】アメリカ
【身長】186cm
【血液型】AB型
【所属事務所】JYPエンターテインメント、51K
【デビュー】2008年(歌手/2PM)、2010年(俳優)
【代表作】ドラマ『ドリームハイ』『君を守りたい~SAVE ME~』『ヴィンチェンツォ』ほか

野獣アイドルの異名を持つ“2PM”テギョンは、英語・日本語・中国語・スペイン語など5ヶ国語を操る演技ドルです。テギョンは、小学校6年生の頃に家族でボストンに移住し、7年間アメリカで過ごしており、英語学力テスト“TOEIC”満点の実力者です。 アメリカ国籍のオク・テギョンですが、兵役時は「自分は韓国人だから」と永住権を自ら放棄し、陸軍に入隊。鍛え上げられた大きな体で軍服を着た姿は、「キャプテン・コリア」と話題になりました。

ドラマ『ヴィンチェンツォ』では強烈な悪役を演じたと同時に、海外視聴者も感心するネイティブな英語を披露しています。

④【日本育ち】キム・ジェウク

【本名】キム・ジェウク(김재욱)
【生年月日】1983年4月2日
【出生地】韓国・ソウル特別市
【国籍】韓国
【身長】183cm
【血液型】B型
【所属事務所】マネジメントSOOP
【デビュー】2002年
【代表作】ドラマ『コーヒープリンス1号店』『ボイス〜112の奇跡〜』『彼女の私生活』ほか

キム・ジェウクは、韓国で生まれ、生後間もなく父親の仕事の都合で家族揃って日本に移住し、小学校に上がる直前まで東京に住んでいました。そのため、日本語がファーストランゲージであり、ネイティブ並みに話すことができます。

韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』や『キミの記憶をボクにください〜ピグマリオンの恋〜』『メリは外泊中』などで流暢な日本語を披露しています。また、ドラマ『悪い男(赤と黒)』や映画『2つの恋愛』、そして監督とジェウク以外はすべて日本人という中山美穂主演映画『蝶の眠り』と、複数の日韓合作にも出演経験があり、日本語を話しています。

⑤【韓国系アメリカ人】マ・ドンソク

【芸名】マ・ドンソク(마동석)
【本名】イ・ドンソク
【別名義】ドン・リー
【生年月日】1971年3月1日
【出生地】韓国・ソウル特別市
【国籍】アメリカ
【身長】178cm
【血液型】O型
【所属事務所】Big Punch Entertainment(韓国)、LDH JAPAN(日本)
【デビュー】1994年
【代表作】映画『新感染』『犯罪都市』シリーズ、ドラマ『元カレは天才詐欺師 〜38師機動隊〜』ほか

18歳のときに家族でアメリカに移住し、アメリカ国籍を取得しています。渡米後、人種差別によるいじめを避けるため体を鍛え、大学で体育学を専攻。後に有名格闘家のトレーナーとして活動し、30代で映画オーディションを受け俳優デビューしました。

堪能な英語力とスポーツマン出身のアクション演技で、マーベルから直接オファーを受け、映画『エターナル』に出演しハリウッド進出を果たしています。

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志賀内のぞ美