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【どっち派?】韓ドラ2大脚本家『愛の不時着』パク・ジウン &『トッケビ』キム・ウンスク 作品紹介

公開日 2020/06/03 17:00

変更日 2024/08/07 17:53

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ドラマの面白さを左右する一番の要素は、ストーリーの面白さ! そんなドラマのストーリーを作っている脚本家として、韓国で今最もアツい2人といえば、『愛の不時着』のパク・ジウンと、『トッケビ』をはじめヒット作を次々生み出しているキム・ウンスク! 韓国二大脚本家といえるこの二人の作品をご紹介します。

目次

まだまだある!キム・ウンスク脚本作品

ザ・キング: 永遠の君主(2020年)

http://asianwiki.com/File:The_King-Monarch-mp01.jpg

次元の門を閉めようとする理系型の大韓帝国皇帝イ・ゴンと誰かの人生、人、愛を守ろうとする文系型の女性刑事チョン・テウルが両世界を行き来しながら生まれる別次元のファンタジーラブストーリーを描いた作品。大韓帝国第3代皇帝のイ・ゴンを俳優イ・ミンホが演じる。幼い時に同級生が「白雪姫」や「人魚姫」に夢中になっている時、父親と一緒に「警察庁の人たち」に夢中になっていた女性刑事チョン・テウルを女優キム・ゴウンが演じる。

出典元:https://s.wowkorea.jp/news/proread.asp?pID=825&cty=2

2020年の話題作。『トッケビ』のキム・ゴウンが再びヒロインを演じ、白馬に乗ったイ・ミンホが話題になりました。


ミスター・サンシャイン(2018年)

http://program.tving.com/tvn/mrsunshine/8/Board/View

1871年、辛未洋擾の際にアメリカに渡った青年が、再び祖国朝鮮の土を踏む。そこで待ち受けていたのは、運命を変える出会いと抗いきれない歴史のうねり。

出典元:https://filmarks.com/dramas/3590/5558/spoiler

イ・ビョンホンの9年ぶりのドラマ出演となった本作。その年の百想芸術大賞ではイ・ビョンホンがテレビ部門の男性最優秀演技賞を受賞しています。日本語、英語が飛び交う歴史劇。

紳士の品格(2012年)

カフェの窓際の席で、店先で雨宿りをする高校教師イスに目を奪われる建築家のドジン。
季節が変わり桜の頃、露店の並ぶ街角でドジンはイスと運命の再会を果たすものの、カフェで出会った同一人物と気づかずその場を去ってしまう。その後、親友テサンの野球チームの試 合で審判を務めるイスと再会したドジンは、イスに自信満々でアタックをするものの、イスは親友テサンに片思いをしていることに気づきショックを隠せない。
一方、テサンは、イスの親友でルームメイトのセラと付き合いはじめ、イスは陰ながら応援することを決意する。

出典元:https://www.tv-asahi.co.jp/ch/sphone/drama/0190/

チャン・ドンゴンが12年ぶりにドラマ復帰した作品。
4人のイケメン紳士たちが愛らしい、大人のラブコメディ。


パリの恋人(2004年)

https://www.bsfuji.tv/parinokoibito/introduction.html

撮影監督だった父への思いを胸に、映画の勉強のためパリに留学したカン・テヨン。
偶然見つけたアルバイトはハウスキーパー。
その屋敷の主である韓国の財閥の御曹司ハン・ギジュと出会ったことから彼女の人生が大きく変わっていく…。

出典元:https://www.bsfuji.tv/parinokoibito/introduction.html

最高視聴率57.4%を記録した歴史的名作ドラマ。パリが舞台。


2大脚本家から今後も目が離せない!

韓国ドラマ界を代表する二人の脚本家と作品をご紹介しました!
今後も二人の作品をお楽しみに!


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