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ファン・ソニ主演!ドラマ『愛よ、愛』のあらすじ、キャスト、視聴方法まとめ

公開日 2021/09/26 11:00

変更日 2024/06/20 21:10

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運命の出会いに翻弄される男女4人の究極のサクセス・ラブストーリー『愛よ、愛』。 朝鮮戦争の時代から現代へと続く世代を超えた愛の物語に、涙すること間違いなしの一作となっています。 今回は、そんな本作のあらすじやキャスト、視聴方法をご紹介します!

『愛よ、愛』ってどんなドラマ?

運命の出会いに翻弄される男女4人の姿を描いたサクセス・ラブストーリー『愛よ、愛』。

親の反対や戦争によって、2人の男女が引き裂かれるところから物語が始まります。
それから19年。彼らの子どもたちが出会い、悲しい運命に翻弄されていくのです。

朝ドラ枠で放送された本作は、放送開始と同時に話題を呼び、2012年の朝ドラ視聴率1位を記録しました。
また、あまりの人気から放送枠が延長され、全175話の長編作品となりました。
最後まで視聴者の心を鷲づかみにし、最終話は視聴率19.2%を記録。有終の美を飾ったのでした。

主演には、『サイン』でデビューを果たし、『主君の太陽』で一躍有名になったファン・ソニが抜擢。
安定した演技力で、逞しくもか弱い悲劇のヒロイン役を見事に演じ切りました。

2世代にわたって描かれる恋愛模様や複雑な家族関係など、見どころ満載の一作となっています。

『愛よ、愛』のあらすじ

時は1950年。
一緒に暮らしていたユンシクとミョンジュは、結婚を目前にしていました。
ミョンジュのお腹には7ヶ月になる赤ちゃんがいて、2人は幸せな日々を過ごしていました。

お互いの両親が仲悪く、交際を反対されていたことだけが気がかりでならない2人。

そんな中ユンシクの母親は、息子の気持ちを無視して初対面の女性と結婚させようとします。
それを知ったミョンジュは、ショックのあまりお腹の子を早産してしまいます。

出産後、ミョンジュは母親から「赤ちゃんは助からなかった」と告げられることに。
悲しみに暮れる中、朝鮮戦争が勃発するのでした。

それから時は流れ、1969年。
助からなかったはずのミョンジュの子どもは、スンヒと名付けられ、聡明な少女に育っていました。

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