COLUMN コラム

【K-POP】2021年上半期ベストソング10選~ボーイズグループ編~

公開日 2021/07/23 17:29

変更日 2024/06/21 10:09

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2021年も折り返し地点を迎えた7月。 まだまだファンとアーティストはオフラインで交流する日々が続きますが、今期もたくさんのアーティストが最高の楽曲を引っさげて活動をしてくれました。 今回はそんな2021年上半期に発表された楽曲から、今聴くべきおすすめのボーイズグループ楽曲を聴きどころも交えて紹介します♪

ENHYPEN:Drunk-Dazed

1度聴いたら頭から離れなくなるような中毒性を持つこの曲は、日本の音楽番組でも披露された今期の話題曲です。

曲のはじまりから強めに刻まれる4つ打ちビートとつい歌いたくなるようなカッコいいメロディーラインが融合し、聞いていて気持ちがいいです。なんといっても半音で揺れ動く独特なサビがこの曲1番の特徴ですよね。まだ馴染みのない世界に飛び込んだ彼らをカーニバルに例えるという独創的な世界観で、聴き手を一気に音楽へと引き込みます。

表現力が凄まじい彼らの今後の楽曲も楽しみですね♪

PENTAGON:DO or NOT

メンバーが’少女漫画の主人公’というコンセプトで帰ってきたPENTAGONらしさ満載の楽曲。

曲のはじまりがコーラスから展開されるという斬新さや、ワクワクするようなメロディーが特徴です。
サビのコード進行はPENTAGON楽曲にはよく使われる進行で(Daisyも同じ)、日本の曲に多いようなイメージなので聴きやすさがあるかもしれません。サビの直前に溜めを入れてサビに飛び込むようにしているのも、各要所に口笛や掛け声が入っているのも歌いたくなるポイントです。

PENTAGONならではの音楽は他にも沢山あるので、是非掘り下げてみてください!

SHINee:Don’t Call Me

強烈に繰り返される歌詞とダークな雰囲気が印象的な楽曲。

ヒップホップ調のリズムがベースとなっているものの重めの曲調がかっこいいところが特徴で、彼らにしか表現できないようなオリジナリティーがあります。SHINeeお得意であるサビでのユニゾンコーラス(全員で歌うコーラス)の響きは最高です。後半部分ではさらに転調して印象的なピアノが加えられるなど、最後までドキドキするような構成に引き込まれます。

今までの彼ららしいオシャレなものとは少し異なったコンセプトとなっているので、新しい魅力に気づくことが出来ますよ♪

MONSTA X : GANBLAR

重すぎない絶妙なビートと、オシャレとカッコいいが融合したような彼らにしかできないセンスを感じる楽曲。

メロディーラインには*シンコペーションというリズムを多用していて、少しルーズでセクシーな雰囲気を出しているのがなんともオシャレ!あえてロックなギターが使われていたりと遊び要素があるのもいいですね。サビ前のメッセージ性やエネルギーが強く、そこからあえて歌わない「音サビ」に突入することで、熱を冷ますかのような落ち着きが生まれます。

魅力的な「GAMBLAR」に変身した彼らのエナジーを感じてみてください♪

「シンコペーション」とは、リズムのアクセントに関する音楽用語です。

具体的には「本来のアクセントとは違った場所にアクセントを置いて通常とは違ったリズムのノリを生み出す手法」のことを指します。

出典元:https://sakkyoku.info/theory/syncopation/

ASTRO ENHYPEN EXO MONSTA X NCT DREAM NU’EST SHINee TOMORROW X TOGETHER 防弾少年団

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