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アジア名優達のデビュー秘話!初出演で主役からエキストラまで!

公開日 2022/05/23 21:00

変更日 2024/06/21 10:21

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世界的に活躍している大スターでも、必ず通るのがデビューです。デビュー当時から大スターだった者もいれば、子役からデビューした意外な大スターも…。アジア名優達の知られざるデビュー秘話をご紹介します。

アジア名優デビュー秘話1:ルーシー・リュー

1968年生まれの台湾系アメリカ人の、ルーシー・リュー。台湾からアメリカへと渡った移住者です。

当時はお世辞にも裕福とは言えない生活だったものの、猛勉強の末にニューヨークの名門高校に合格。ニューヨーク大学を経てミシガン大学へと編入しました。

デビューは、ミシガン大学在住の頃。舞台「不思議の国のアリス」で、女優デビューを果たします。

そしてドラマ「アリー my love」の出演がきっかけで、世界的な女優へとなりました。

アジア名優デビュー秘話2:ジャッキー・チェン

世界で最も有名なアジア名優は、間違いなくジャッキー・チェンでしょう。

誰しもが大スターと認めるジャッキー・チェンのデビューは、少々複雑。

デビュー作は1962年に公開の映画「大小黃天霸」で、当時8歳でした。共演者には、後に盟友となるサモ・ハン・キンポーの姿もあります。

しかし当時の映画製作環境は、ジャッキー・チェンにとって辛いもの。心から慕っていた、ブルース・リーの逝去は耐えられないことです。

ジャッキー・チェンは一度引退するものの、彼から映画を奪い取ることはできません。

1976年に「レッド・ドラゴン/新・怒りの鉄拳」で、鮮烈カムバック。後にハリウッドにも進出し、世界的な大スターとなったのでした。

アジア名優デビュー秘話3:ブルース・リー

Publicity portrait of Bruce Lee from the film ‘The Way of the Dragon,’ 1972. (Photo by Warner Brothers/Getty Images)

存在そのものが伝説のブルース・リー。怪鳥音を発しながらキレのあるアクションは、後のカンフー映画の基礎となりました。

ブルース・リーのデビューは、生後3ヶ月の頃。中国の映画「金門女」に出演しました。当時は子役としてのデビューではなく、撮影隊に協力した形となります。

初主演は、映画「ドラゴン スモール・ブラザー」で当時9歳です。

18歳で渡米。テレビドラマを経て映画に出演。映画出演作は「ドラゴン危機一発」を含めた5作品は、彼の伝説を築き上げました。

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