COLUMN コラム

【今さら聞けないK-POP】あなたの“推し”は何世代? 分類表入り保存版☆韓ドラ“演技ドル” 6人を厳選紹介

公開日 2023/09/13 20:00

変更日 2024/06/21 10:33

#

K-POPアイドルとしてだけでなく、演技でも才能を発揮している“演技ドル”。本記事では、K-POP好きなら絶対に押さえておくべきK-POP第3世代を代表する“演技ドル”6人をピックアップ。アイドルとしても俳優としても着実にキャリアを積んでいる彼らのプロフィールや出演作、俳優・K-POPアイドルとしての魅力をご紹介します。

K-POP第3世代を代表する“演技ドル”6人まとめ

K-POPアイドルを推していると、“〜ドル”という修飾語をよく耳にしますよね!
歌・ラップ・ダンスなど、アイドルとしてのスキル以外の才能がある人は“〜ドル”という修飾語が付けられます。優れた演技力を持つK-POPアイドルは“演技ドル”と呼ばれており、K-POPファンのみならず韓国ドラマファンからも注目されるようになりました。

本記事では、K-POPファン歴8年・K-POPライター歴6年の筆者が、俳優とK-POPアイドルどちらでもキャリアを積んでいる、K-POP第3世代を代表する“演技ドル”6人をご紹介。
今回ご紹介するアイドルたちは、K-POPアイドルファンなら必ず押さえておきたい人ばかり!早速チェックしていきましょう!

K-POP第〜世代とは?

LAS VEGAS, NEVADA – APRIL 03: BTS attends the 64th Annual GRAMMY Awards at MGM Grand Garden Arena on April 03, 2022 in Las Vegas, Nevada. (Photo by Jeff Kravitz/FilmMagic)

K-POPアイドルは、活躍した時期(デビューした時期)によって第1世代〜第5世代に分けられます。
分け方は諸説ありますが、下記のように分類されます。

世代 活躍時期 デビュー時期 主なグループ
K-POP第1世代 1996年〜2004年ごろ 2003年以前 H.O.T・神話
K-POP第2世代 2005〜2012年ごろ 2003〜2011年 東方神起・BIGBANG・少女時代・KARA
K-POP第3世代 2013〜2019年ごろ〜 2012〜2017年ごろ EXO・BTS・TWICE・BLACKPINK・SEVENTEEN・NCT
K-POP第4世代 2020年ごろ〜 2016〜2022年 TOMORROW X TOGETHER(TXT)、Stray Kids、IVE、LE SSERAFIM、NewJeans
K-POP第5世代 2023年〜 2023年〜 ZEROBASEONE(ZB1)、BOYNEXTDOOR、RIIZE、KISS OF LIFE

※右スライドして全体をご覧いただけます

今回ご紹介する“演技ドル”たちは、2012〜2017年ごろにデビューしたK-POP第3世代です!

EXO D.O.(ド・ギョンス)

本名:도경수(ド・ギョンス)
生年月日:1993年1月12日
血液型:A型
身長:173cm
デビュー(EXO-K):2012年4月8日
デビュー作:『明日へ』(映画・2014年)、『大丈夫、愛だ』(ドラマ・2014年)

EXO D.O.の主な出演作と俳優としての経歴・魅力

ド・ギョンス(演技者としては本名を使用)は、2014年に映画『明日へ』で演技に初挑戦し、同年にはドラマ『大丈夫、愛だ』で本格的に演技者としてのキャリアをスタート。そのほか主な出演作は『100日の郎君様(2018年)』『リーガル・クレイジー真剣勝負(2022年)』など。
『大丈夫、愛だ』での泣き笑いのような絶妙な表情演技が話題になり、俳優としてのポテンシャルを見出された彼は、“演技ドル”と呼ばれるようになりました。
K-POPアイドルといえば、その端正なビジュアルを活かした“好青年”役が多いものですが、彼は高い演技力が必要な“難しい役”を引き受けることが多く、もはや“演技ドル”と呼ぶのもはばかれるほどの実力者と言えます。

◼︎ド・ギョンス出演韓ドラ・映画 (今回紹介分)

『大丈夫、愛だ』を見るなら・・・

EXO D.O.のK-POPアイドルとしての経歴・魅力

D.O.(ディオ)は、SMエンターテインメント(以下SM)に所属する9人組ボーイズグループ EXO(エクソ)でメインボーカルを務めています。2021年にはソロデビューも。リズム感の良さとライブ歌唱の安定感、落ち着いた声のトーンに定評があり、バラードからダンスナンバーまで幅広いジャンルを歌いこなします。
自身が出演するドラマのOST(サウンドトラック)を担当することもあり、持ち前の高い感情表現力を活かし、登場人物の心情や劇中の情景をより色濃く伝えるのに一役買うことも。

GOT7 パク・ジニョン

本名:박진영(パク・ジニョン)
生年月日:1994年9月22日
血液型:O型
身長:177cm
デビュー(JJ Project):2012年5月24日
デビュー(GOT7):2014年1月16日
デビュー作:『ドリームハイ2』(2012年)

GOT7 パク・ジニョンの主な出演作と俳優としての経歴・魅力

2012年、ドラマ『ドリームハイ2』でデビューしたパク・ジニョン。K-POPアイドルとしてのキャリアをスタートさせるよりも先に俳優デビューした“演技ドル”です。
『愛するウンドン(2015年)』および『青い海の伝説(2016年)』で主演俳優の少年時代を演じ、演技力が評価されるように。2019年には『彼はサイコメトラー -He is Psychometric-』で初主演を務め、その後も『花様年華-人生が花になる瞬間-(2020年)』『ユミの細胞たち – シーズン2 -(2022年)』と話題作に次々と出演。これまで出演してきた作品はどれもキャラクターとの親和性が高いと評価を受けています。
それだけでなく、明るく健康的で誠実さが感じられる端正なビジュアルと性格の良さやマナーの良さ、演技への意欲まで高い評価を得ています。

◼︎パク・ジニョン出演韓ドラ (今回紹介分)

GOT7 パク・ジニョンのK-POPアイドルとしての経歴・魅力

パク・ジニョンは、7人組多国籍ボーイズグループ GOT7(ガッセブン)のメンバーで、ボーカルとダンスを担当しています。そんなジニョンといえば、柔らかく耳なじみの良い綺麗な歌声に定評があり、メインボーカルではないものの楽曲によってはメンバーの中で最もパートが多いなんてことも。また、作詞・作曲ができる“作曲ドル”でもあります。2023年に発売したソロデビューアルバム『Chapter 0: WITH』の収録曲のうち1曲を除くすべての楽曲で作詞・作曲に携わるなど音楽面での才能も豊か。

ASTRO BTOB EXO GOT7 K-POP NU’EST Wanna One 俳優 韓国ドラマ 韓国映画

この記事を気に入ったらシェア!

この記事について報告する

  • 韓国大好き連載コーナー
  • vote
  • 中国ドラマ特集
  • K-POPニュース

WRITER INFOライター情報

ライターK

韓国情報を発信していきます★