COLUMN コラム

ドラマ専門家25人が選んだ2020年最高の韓国ドラマVS惜しかったドラマはコレだ!

公開日 2021/01/29 20:28

変更日 2024/06/20 13:01

#

放送局、芸能事務所、制作会社所属のドラマ専門家25人を対象に、2020年最高のドラマ、また惜しかったドラマのアンケート調査結果を韓国のニュース1が発表しました。本記事では結果をご紹介しながら、2020年の韓国でのドラマのヒット傾向を振り返ります。放送関係者が選んだ2020最高のドラマはー?

ドラマ専門家25人が選んだ2020年最高の韓国ドラマBEST5は?

5位 『梨泰院クラス』/『悪の花』/『キングダム2』/『ハイエナ』/『ペントハウス』/『驚異的な噂』/『一度行ってきました』(1票)

https://entertain.naver.com/read?oid=382&aid=0000791762

ドラマ専門家25人が選んだ2020年最高の韓国ドラマ5位に選ばれたのは、日本でも大ブームを巻き起こした『梨泰院クラス』を含む7つのドラマ。
2020年は、これまでも続いてきた“WEB漫画原作ブーム”が『梨泰院クラス』などのヒットで更に勢いを増しました。5位に同じく名を連ねている『驚異的な噂』(邦題:『悪霊狩猟団 カウンターズ』 )もWEB漫画原作。こちらも高視聴率を獲得した人気作品です。(間もなく日本でもNetflixで配信されるので是非チェックしてみてください!)日本でも既に話題となっている『女神降臨』や、世界でブームを巻き起こしている『Sweet Home -俺と世界の絶望-』など2021年もこのWEB漫画原作ブームは更に続きそうです。

更に2年ぶりにドラマ出演となったイ・ジュンギが、二面性を持つキャラクターを見事に演じ切った『悪の花』 。毎話手に汗握る緊張感あるストーリー展開を繰り広げる脚本が秀逸で、多くの視聴者が魅了されました。海外でも非常に高い評価を得た、ラブサスペンスの名作です。個人的にも2020年下半期は、本作が最も自分の中でヒットした作品でもありました。

http://www.m-i.kr/news/articleView.html?idxno=722431

他にはキム・ヘスとチュ・ジフンという今をときめく人気俳優が共演を果たした法廷ドラマ『ハイエナ-弁護士たちの生存ゲーム-』や、ゾンビ×時代劇という斬新な題材を扱い、「韓国時代劇の今までの概念を破壊した」とも言われる『キングダム2』も名を連ねました。どちらもチュ・ジフン主演というのが凄いですね。

更に、高い視聴率を叩き出したマクチャンドラマ『ペントハウス』や、スピーディーな展開と骨太ストーリー、ユニークなキャラクターと俳優たちの熱演で大ヒットを記録したホームドラマ『一度行ってきました』など、“恋愛ドラマ大国”と言われた時代はもはや終わりを告げ、ジャンルものドラマや、勧善懲悪な痛快ドラマなどが今ヒット傾向にあることが分かります。

4位 『サイコだけど大丈夫』(2票)

https://entertain.naver.com/read?oid=108&aid=0002868139

ドラマ専門家25人が選んだ2020年最高の韓国ドラマ4位に選ばれたのは、『サイコだけど大丈夫』。
奇抜で童話の世界観と圧巻の映像美で序盤はファンタジー?と思いがちですが、実に現実的で深いヒーリーングストーリー。進化して洗練された映像美とキャラクター展開で、“少し奇妙でロマンチック”な新しい韓国ドラマの形を示し、韓国だけでなく世界的にも愛されたドラマです。日本のNetflixの年間視聴ランキングでも3位にランクインしていました。かなり斬新な脚本と世界観なので、韓国国内ではかなり好き嫌いがはっきり分かれた作品ですが、世界観にハマった方はとことんハマるといった傾向にある作品で、熱狂的なファンを生み出したドラマでもあります。

『サイコだけど大丈夫』あらすじ

金もなく、両親もなく、希望すらない精神科病棟の保護士。彼にあるのは自閉スペクトラム症の兄一人。ただひと月の月給で兄とお腹いっぱいに食べてゆっくり眠れさえすれば、それでいいという男の前に童話の中の魔女のようなおかしな女性一人が現れる。
刃物の代わりにペンを振り回して童心を支配し、操る児童文学界の女王。その上、先天的な欠乏で愛の感情を知らない彼女が、愛を拒否する男に運命的に惹かれてしまう。
こうして血が飛び、身がえぐれる戦争のような駆け引きが始まる…。

出典元:http://www.wowkorea.jp/profile/200884.html

2020 Netflix おすすめ トレンド 俳優 百想芸術大賞 視聴率 韓国ドラマ 韓流

この記事を気に入ったらシェア!

この記事について報告する

  • 韓国大好き連載コーナー
  • vote
  • 中国ドラマ特集
  • K-POPニュース

WRITER INFOライター情報

Writer Nana