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「百想ノミネートなぜない?」韓国視聴者から驚きの声があがった21年の傑作韓国ドラマ

公開日 2022/05/15 19:00

変更日 2024/06/20 13:25

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韓国のゴールデングローブ賞と呼ばれる百想芸術大賞。毎年誕生する多くの韓国ドラマの中で、芸術的に高評価された韓国ドラマが今年も決定しました。ですが毎年、「枠が足りない!」となるのは恒例のこと。本記事では韓国視聴者の中で、「なぜノミネートがない?」と驚きの声があがった21年の傑作韓国ドラマ10作品をご紹介!

『調査官ク・ギョンイ』

あらすじ

保険調査の仕事を通し、再び事件の世界に足を踏み入れたゲーム中毒の元警察官。現場に残されたわずかな手がかりを頼りに、恐ろしい連続殺人犯を追い始める。

出典元:https://filmarks.com/dramas/11485/15929

“優雅さの代名詞”と謳われる女優イ・ヨンエの4年ぶりのドラマ復帰作ということに加え、どこに向かうのかわからない斬新なストーリー展開で、韓国のNetflixランキングでNetflixオリジナル作品を抑えて1位を獲得していた本作品。
韓国の映画雑誌「シネ21」が実施した、映画評論家、記者と共にテレビ評論家計30人が選ぶ、2021年を輝かせた韓国ドラマシリーズTOP10でも、2位に輝いていた作品なだけに、「今年のノミネート作に挙がるだろう」と予想されていた作品でした。
本作からは唯一、強烈な存在感を示したキム・へジュンが新人賞(女)にノミネートを果たし、見事受賞となりました。

『ロースクール』

あらすじ

韓国大学ロースクールで前代未聞の殺人事件が起きる。模擬裁判の授業中に教授のビョンジュ(アン・ネサン)が殺害されたのだ。検事出身のロースクール刑法教授のジョンフン(キム・ミョンミン)は刑事たちと共に犯人につながる手がかりを探す。その時、衝撃的な事実が明らかになる…。

出典元:https://www.wowkorea.jp/profile/201003.html

韓国一の名門ロースクールの教授と学生が前代未聞の事件に絡みながら繰り広げるキャンパスミステリーに加え、ロースクール生存記を通じて未来の法曹界を担う若者たちが、真心や法と正義に目覚めていく過程を描いたドラマ。
21年は多くの推理もの、捜査もののサスペンスが誕生しましたが、2021年百想を受賞したサスペンスの名作と呼び声高い『怪物』とともに、ドラママニアたちから高評価を得ていた作品です。
特に『まぶしくて ―私たちの輝く時間―』を手がけた、キム・ソクユン監督の独特な演出が光った作品でもあり、百想では「演出賞」にノミネートされるのではないかと、予想の声があがっていた作品でした。

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Writer Nana