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「百想芸術大賞候補1位」「歴代級の演技」今年強烈な演技で絶賛を受けた韓国俳優7人

公開日 2023/09/01 20:00

変更日 2024/06/20 13:34

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23年も数々の傑作ドラマが誕生している韓国ドラマ界。そんな中、卓越した演技力で視聴者を魅了し、称賛の声を集めている俳優たちがいます。本記事では、「百想芸術大賞候補1位」「歴代最高の演技」と、今年強烈な演技で本国韓国の視聴者から絶賛を受けた韓国俳優7人をご紹介します!

キム・テリ(『悪鬼』)

『シグナル』『キングダム』シリーズなどを手がけてきたスター作家、キム・ウニが放つ緻密な脚本と世界観に引きずり込まれると共に、俳優陣の圧倒的演技力に序盤から魅せられる『悪鬼』。特に、驚異的な“憑依”演技を披露したキム・テリの熱演には絶賛の声が相次いでいます。

『二十五、二十一』で青春の情熱と愛を遂げていく姿を、強烈な存在感と唯一無二の表現力で劇を導き、22年の百想芸術大賞では、見事最優秀演技賞を受賞した彼女。さらに自身の限界を超える演技力で、来年の百想芸術大賞もノミネート間違いなし!と言われています。

イ・ドヒョン(『良くも、悪くも、だって母親 』)

『ホテルデルーナ』『Sweet Home-俺と世界の絶望-』『5月の青春』などで強烈な存在感を示し、そして『ザ・グローリー』で世界中から熱い視線が注がれているイ・ドヒョン。これまで多彩な顔を見せ、韓国の業界内でも20代で既に「只者ではない」と、高い評価を得ている彼。

『良くも、悪くも、だって母親』では、 冷徹な検事から純粋無垢な7歳の姿までを自由自在に行き来する圧巻の演技力を見せ、視聴者を涙の渦で包み込みました。「ドラマのハイライトはイ・ドヒョンの演技」と言われるほどドラママニア達からも絶賛を受けていて、来年の百想芸術大賞候補間違いなし!とも言われています。

イム・ジヨン(『庭のある家』)

『ザ・グローリー』で強烈な悪役演技を見せ、何の罪悪感も感じず、謝罪も言わないパク・ヨンジンを完璧に消化したという評価を受け、今年の百想芸術大賞で助演賞を受賞したイム・ジヨン。

サスペンススリラー『庭のある家』では、貧困と暴力に苦しむ妊婦を熱演。DVを受けていた夫が死んだことを義弟に知らせた後、目の前のジャージャー麺を貪り食べる「夫死亡定食」シーンは大きな話題となりました。家庭内暴力被害により無気力で空虚な人物の内面演技と、切迫した感情変化まで繊細に描き出して、劇の没入度を高めたと高い評価を得ています。

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Writer Nana