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「愛の名作」「何度観てもときめく」韓国人の心に残り続けるラブコメ・恋愛ドラマTOP10

公開日 2024/02/04 11:45

変更日 2024/06/20 13:36

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“ロマンス大国”韓国では、近年も名作恋愛ドラマが続々誕生!今回は、韓国のWカップランキングサイトで韓国人が実際に投票したランキングを基に、「愛の名作」「何度観てもときめく」と、韓国人の心に残り続けるラブコメ・恋愛ドラマTOP10をご紹介!ド定番作品に加え、日本では名が挙がらない隠れた愛の名作もランクイン!

10位 『それでも僕らは走り続ける』

あらすじ

決められたコースを走り続けてきた陸上界の有望選手。一人の翻訳家との出会いをきっかけに、初めて自分のペースで、心のままに人生を走り始める。

出典元:https://www.netflix.com/jp/title/81318872

本作は、イム・シワン演じる御曹司で陸上選手のキ・ソンギョムと、シン・セギョン演じる仕事熱心な字幕翻訳家オ・ミジュのロマンスを中心に、生きる世界が全く異なる主人公たちが出会い、お互いに影響を与えながら成長していく物語。

演技派イム・シワンとシン・セギョンのケミが微笑ましいのはもちろん、少女時代のスヨンが演じる財閥2世で、スポーツエージェンシー代表のソ・ダナと、カン・テオ演じる美大生イ・ヨンファの恋模様にも、胸キュン&癒される事間違いなし!
刺激的な題材のドラマが多い中、素敵なセリフ達がじわじわ胸に響くしっとりとした作品で、観終わった後に前向きになれる一作です。

9位 『太陽の末裔 Love Under The Sun』

あらすじ

久しぶりの休暇を満喫していた軍人のシジンとデヨン。ひょんなアクシデントから不良青年を追って病院に急行した二人は女性医師モヨンと出逢うが、なぜか彼女は彼らを不良仲間だと勘違い!冷たくされても何のその、モヨンに一目惚れしてしまったシジンは自分が軍人であることを明かし、彼女に積極的に近づく。誤解も解けて2人は互いに急接近。だが、シジンの突然の任務で離れ離れとなり、モヨンは短い恋に終止符を打つ…。

8カ月後、韓国から遠く離れた紛争地域ウルクで運命的な再会を果たした二人。蒼い海と輝く陽光の下で、真実の恋が燃え上がっていくが…。

出典元:https://kandera.jp/sp/taiyou/

最高視聴率41.6%という脅威の数字を叩き出し、アジア中で一大シンドロームを巻き起こし、「史上最も胸キュンしたドラマ」とも言われる、ラブストーリーのレジェンド『太陽の末裔 Love Under The Sun』。

本作の魅力は、「歴代最強キャラ」とも謳われるソン・ジュンギ演じる軍人シジンの沼深きキャラ!ウィットに富んだ言葉でヒロインをからかったと思えば、不意打ちにキスをしたり、素直になれないヒロインをまっすぐに見つめ想いを伝えるなど、ギャップ満載のシジンが生み出す数々のロマンティックシーンは、世の女性を熱狂させました。

8位 『ユミの細胞たち』シリーズ

あらすじ

彼氏から一方的に振られて以来3年、恋をしていなかったキム・ユミ。恋ができない原因は、ユミの愛細胞が涙の洪水に流されてこん睡状態になっているせいだった。

ある日、密かに思いを寄せる会社の後輩チェ・ウギから気のある素振りをされ、ユミの愛細胞は再び目覚める。せっかくウギと2人きりになれるチャンスを後輩のイ・ルビに邪魔されたユミは、いらいらして眠れない夜を過ごすが、疲れた顔で出社した翌日、思わぬ誘いを受ける。

出典元:https://www.amazon.co.jp/

「アニメと実写の融合」という斬新すぎる試みで、注目を浴びた本作品。ユミ(キム・ゴウン)の頭の中の理性、感性、そして愛などを調節する細胞たちがアニメキャラクターで表現され、人物の感情を細胞単位で覗くことができるというユニークな一作です。

本作の凄みはそのユニークさだけではありません。30代女性が恋愛するときの赤裸々な想いと“恋愛あるある”が詰まっているのも本作の見どころ。コミカルな細胞たちに爆笑する一方で、自分の幸せに向き合い続け、必死で生き方を模索するユミにどっぷり感情移入してしまうこと間違いなしです。

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Writer Nana