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「涙腺崩壊…」近年韓ドラ沼民たちを爆泣きさせた「鉄板で泣ける」感動韓ドラ10選

公開日 2024/02/25 11:45

変更日 2024/06/20 13:36

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胸キュンラブコメもいいけれど、なぜか定期的に観たくなる思いっきり泣ける感動ドラマ。本記事では、22年以降の作品に絞り、「涙腺崩壊…」と、近年韓ドラ沼民たちを爆泣きさせた「鉄板で泣ける」感動韓ドラ10選をご紹介!爆泣き間違いなしの作品ばかりなので、たまには思いっきり涙活してみてはいかがでしょう…?

『サムダルリへようこそ』

あらすじ

スキャンダルにより名声を失った後、故郷へと舞い戻ったフォトグラファーのサムダル(シン・ヘソン)。そこで幼なじみのヨンピル(チ・チャンウク)と再会したことで、実らなかった昔の恋が再び動き出す。

出典元:https://www.netflix.com/jp/title/81697983

本作は、漢拏山(ハルラサン:韓国・済州島にある山)のふもとで生まれたサムダル(シン・へソン)がソウルでフォトグラファーとして活躍していたものの、ある日すべてを失ってしまい故郷に戻り、地元を大切に守ってきたヨンピル(チ・チャンウク)と息を整えながら愛も見つけていくロマンスドラマ。

『椿の花咲く頃』『気象庁の人々:社内恋愛は予測不能?!』のチャ・ヨンフン監督と、『ゴー・バック夫婦』『ハイバイ、ママ!』を手掛けた脚本家のクォン・ヘジュがタッグを組み、さらにロマンス職人チ・チャンウクと、演技派女優シン・ヘソンという最強カップル主演で放送前から注目を浴びていた本作。

等身大の男女のリアルすぎるロマンスにときめく視聴者が続出!愉快かつ心温まる人間ドラマに、「笑って泣いて癒される」、「何度も号泣した」と、ドラママニアたちに愛された一作です。

『もうすぐ死にます』

あらすじ

7年間も苦しい就活の日々を送るイジェ(ソ・イングク)は、ついに死ぬことを選んだが… その先に思わぬものが待ち受けていた。

出典元:https://www.amazon.co.jp/

本作は、地獄行き間際のイジェ(ソ・イングク)が、12回の死と生を経験することになる転生ドラマ。ソ・イングクをはじめ、パク・ソダム、キム・ジフン、SUPER JUNIORのシウォン、ソンフン、キム・ガンフン、チャン・スンジョ、イ・ジェウク、コ・ユンジョン、キム・ジェウク、キム・ミギョンといった超豪華キャスティングで大きな話題を呼びました。

12回の死と生を扱ったこのドラマは、それぞれが予想外の展開で死(サッドエンディング)を迎える過程を描きながら、死と人生への深いメッセージを投げかけました。アクションあり、サスペンスあり、笑いあり、号泣ありで、最終的に全ての話が一つにつながっていく秀逸な脚本と、俳優陣の熱演に絶賛の声が相次いでいます。

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Writer Nana