公開日 2025/08/29 12:00
変更日 2025/08/29 12:00
SEOUL, SOUTH KOREA - SEPTEMBER 19: South Korean actor Seo In-Guk attends the 'Project Wolf Hunting' VIP screening at Yongsan CGV on September 19, 2022 in Seoul, South Korea. The film will open on September 21 in South Korea. (Photo by Han Myung-Gu/WireImage)
近年日韓で盛んなドラマリメイク。「みんなで作る韓国ランキング」では、日本ドラマをリメイク!名作韓国ドラマランキングが開催中! 本記事では、ランクインしている韓国ドラマを2025年8月18日時点の途中結果順に詳しくご紹介♡ まだまだ投票受付中なので、皆様どしどし投票に参加してください🎵
日本の名作ドラマ『最高の離婚』を、チャ・テヒョン&ペ・ドゥナという演技派俳優主演でリメイク!
本作は、結婚3年目のチョ・ソンム(チャ・テヒョン)とカン・フィル(ペ・ドゥナ)のすれ違いから始まる、夫婦間のリアルな葛藤や感情を丁寧に描く物語。神経質で細かいソンムと大雑把なフィルの対照的な性格が、日常の小さな衝突ら離婚に至る過程を通じて、愛、結婚、家族に対する男女の考え方の違いを痛快に描きます。
結婚のあり方や家族について考えさせられる、大人女子必見のリアルな一作です。
日本の神尾葉子の大ヒット漫画を原作とした本作は、庶民の女子高生クム・ジャンディ(ク・ヘソン)が、超エリート学園を支配する財閥の御曹司4人組「F4」と出会い、F4リーダーのク・ジュンピョ(イ・ミンホ)との間で繰り広げられるロマンスドラマ。
「初めて俺様が認めた女」と常に上から目線ながら、ヒロインの行動に一喜一憂するジュンピョの姿は、まさに沼オブ沼! 原作の『花より男子』のエッセンスを残しつつ、韓国ドラマらしい華やかな演出も見どころです。
200分の1の競争率を勝ち抜いてク・ジュンピョ役を引き受けたイ・ミンホは、本作で“ク・ジュンピョシンドローム”と呼ばれるほど大きな人気を得て、大ブレイクを果たしました。
本作は、1995年にTBSで豊川悦司と常盤貴子主演で放送され、平均視聴率21.3%、最高視聴率28.1%の大ヒットを記録した日本の名作ドラマ『愛していると言ってくれ』の韓国リメイク版。豊川悦司が演じた役に、『アシュラ』『無垢なる証人』など、近年映画界で主に活躍していているチョン・ウソンと、常盤貴子の役に『賢い医師生活』シリーズ、『財閥家の末息子~Reborn Rich~』のシン・ヒョンビンの共演で熱い注目を浴びていた一作です。
ドラマ『その年、私たちは』のキム・ユンジン監督が演出を担当しているだけに、情感あふれる世界観に心を鷲づかみにされてしまいます。全く違う境遇の2人が、音のない世界で愛を伝え合う、言葉を超えた切ないラブストーリーに、じわじわハマっていくこと間違いなしです。
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