公開日 2026/03/27 12:00
変更日 2026/03/27 12:00

INCHEON, SOUTH KOREA - JULY 18: South Korean actor Park Bo-Gum poses for a photocall for The 4th Blue Dragon Series Awards at Paradise City on July 18, 2025 in Incheon, South Korea. (Photo by Han Myung-Gu/WireImage)
2016年は、今も語り継がれる数々の名作ドラマが誕生した奇跡の年! 本記事では、「もう10年前…⁉︎」韓ドラオタクが“レジェンド”と謳う「2016年放送」韓国ドラマをご紹介します。高視聴率を記録したレジェンドロマンスドラマから、号泣不可避の名作史劇、語り継がれる名作サスペンスまで、まだ観てない作品があったらぜひチェックしてみてください!
「一度見たら抜け出せない」、「エンディング後、1週間は高麗時代に取り憑かれる」と韓ドラオタの間で今なお語り継がれているレジェンド作『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』も2016年放送!
IU演じる化粧品販売員が目覚めたら高麗時代にタイムスリップしていた! という掴みから心惹かれる幕開けで、一気に引き込まれる本作品。時代劇のカリスマ イ・ジュンギをはじめ、カン・ハヌル、ナム・ジュヒョクなど豪華すぎる若手俳優陣共演でイケパラ史劇と思われがちですが、ワン・ソ(イ・ジュンギ)が冷徹な仮面の下に隠した純粋な愛や、2人が互いを想いながらも運命に抗えない瞬間は、涙なしには見られません。歴史の流れと愛の間で引き裂かれる2人の姿に、大号泣してしまうはず。
“過去にタイムスリップする”という同題材の『暴君のシェフ』の最終回では、麗のラストを思い出す視聴者も多く、Xでは「麗トラウマがフラッシュバック」との投稿が急増し、韓ドラオタクの“麗トラウマ”の深さが顕になりました(笑)。
最高視聴率41.6%という脅威の数字を叩き出し、アジア中で一大シンドロームを巻き起こしたラブストーリーのレジェンド『太陽の末裔 Love Under The Sun』も2016年なんですよね〜。もうこの時点でレジェンドすぎます。
“レジェンドキャラ”とも謳われるシジン(ソン・ジュンギ)が生み出す数々のロマンティックシーンに釘付けに! ウィットに富んだ言葉でヒロインをからかったと思えば、不意打ちにキスをしたり、素直になれないヒロインをまっすぐに見つめ想いを伝えるなど、ギャップ萌え必至!
壮大なスケールとハラドキのストーリーは、さすがキム・ウンスク作家&イ・ウンボク監督コンビ! 事件の連続でちょっと疲れるけれど(笑)、面白すぎて秒速で駆け抜けてしまう一作です。
人気俳優パク・ボゴム主演、日本でも胸キュンする視聴者が爆誕し、一斉を風靡した大ヒットロマンス時代劇『蜘蛛が描いた月明り』も2016年に放送!
本作は、男として生きてきた孤独な“男装女子”ラオン(キム・ユジョン)と、一国の運命を背負う“ツンデレ王子”の禁断の恋物語。遊び好きで世間知らずに見えますが、実は心に熱いものを抱えている“ツンデレ世子”ヨンに沼落ち女子が続出! キム・ユンソン(ジニョン)と親しくしているヒロイン、ラオンを見て嫉妬するなど、王子としての凛々しい姿と、ヒロインにだけに見せる笑顔とのギャップに、ガチ恋必至です。
ドラマの放送日には友達との約束をキャンセルして帰宅する女性が続出し、韓国中で“クルミ(雲) シンドローム”を巻き起こした、鬼キュン必至のロマンス史劇です。
今なお世界中の韓ドラ沼民に愛されるファンタジーの名作『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』も2016年放送。
不死身のトッケビキム・シン(コン・ユ)と、トッケビの花嫁であるウンタク(キム・ゴウン)の運命的な恋愛がとにかく美しい…! 900年以上生きてきた男が初めて感じる「愛」と「死にたいという願い」が交錯する切なさが胸を締め付けます。女心をくすぐる台詞や涙を誘う切ないラブストーリーはもちろん、シンと同居生活を送ることになる”死神”との笑いを誘うブロマンスも見どころ。何度も観ているのに、観るたびに世界観にどっぷりハマってしまうこと間違いなし!
圧巻の映像美や韓国ドラマ史に残る名OSTなど、韓国で圧倒的支持を集め、日本でも韓ドラファンに愛され続ける一作です。