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泣ける!韓国映画のおすすめ恋愛・感動作品10選

公開日 2022/05/18 22:40

変更日 2024/06/20 12:09

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映画界で高い評価を誇る韓国映画ですか、そのなかでも恋愛・感動作品は日本でも人気が高いです。定番の胸キュンシーンだけでなく、涙なしには見られない感動モノなど異なる見どころがある作品が豊富にあります。今回は特におすすめしたい作品をまとめて紹介していきましょう。

1:ただ君だけ

主人公のチョルミンは、ミネラルウォーターの配達や駐車場の料金所など複数の仕事で日銭を稼いで暮らしている。そんなある日、ジョンファと出会う。ジョンファは目が見えず、事故で両親を亡くしながらも懸命に日々を過ごしていた。やがて惹かれあったふたりは、互いの辛い過去を告白する。そこには予想外の展開が待ち構えていた…。

「Be With You〜いま、会いにゆきます」などで有名なソ・ジソプと、2019年にはハリウッド進出を果たすなど躍進が止まらないハン・ヒョジュ出演作品。日本では「きみの瞳が問いかけている」というタイトルでリメイクもされました!
料金所でドラマ鑑賞するふたりのやりとりが印象的で、日本ではまずあり得ないシチュエーションかと思います。
ゆっくりと距離が近づいていく展開は恋愛作品ならではの胸キュンポイント。後半は切ないシーンが続きますが、ラストには感動が待っています。

2:Be With You ~いま、会いにゆきます

ウジンは、妻のスアを亡くし、息子のジホと二人で暮らしている。ジホはスアからもらった絵本に描かれた物語を信じており、梅雨になったら母親に会えると信じていた。
そして梅雨の季節になると、ジホはスアと会うため、生前によく遊んでいた森の廃工場へ向かう。ウジンも一緒に向かうが、そこにスアは現れなかった。
落胆して帰るふたりだったが、道中のトンネルで倒れている女性を見つける。なんとその女性は、スアにそっくりだった。その女性は記憶喪失のようで身元が分からなかったため、自宅へ連れ帰ることに。こうして三人の奇妙な暮らしは始まった…。

市川拓司の小説を原作にしたリメイク作品。日本でもドラマ・映画など制作されています!話の大筋は変わっておらず、韓国の文化を取り入れてアレンジが良い味を出している作品。
若かりしスアが、ウジンに会いに行くシーンは、結末を知った後で印象がガラッと変わります。既に原作を知っている人も、違いを楽しんでみてください!

3:永遠の片想い

ある日、ジファンのもとに差出人不明の手紙が届く。その中には、写真とメッセージが入っていた。
ジファンの脳裏に、過去が蘇る。それは、夏の日に出会った少女たちとの切ない思い出…。

映画「猟奇的な彼女」で一躍有名となったチャ・テヒョン主演作品。三角関係という構図ですが、ドロドロとした要素は感じられず、青春を過ごす姿はどこか切なくもあり、美しく見えました。
出会ってすぐに告白するも玉砕し、やり直しを要求するシーンはつい笑ってしまいますが、実は終盤の伏線になっています。そんな作りこまれたストーリーも見どころです。

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