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【2022年最新】韓国人が選ぶ韓国ゾンビドラマ&映画ランキングTOP5 <おすすめゾンビ作品の決定版!>

公開日 2022/07/05 19:30

変更日 2024/06/20 13:52

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世界でブームを起こしている韓国ゾンビ作品。いつ襲われるかわからない恐怖感と韓国情緒を上手く融合させたことで視聴者を夢中にさせ、爆発的な話題を呼んでいます!そこで本記事では「Daum芸能投票」(2022年2月4日~7日)にて1,479人の韓国人が選んだ韓国ゾンビ映画&ドラマランキングTOP5を紹介します!※2023年4月更新

【2023年最新】韓国ゾンビ作品の決定版!韓国人が選ぶ韓国ゾンビドラマ&映画ランキングTOP5

まだまだステイホームが続き、休みの日は室内で過ごす方も多いのではないでしょうか?そこで今回は退屈な毎日に刺激を与える!観ているだけで背筋ゾクゾク心臓バクバクの韓国ゾンビ映画&ドラマランキングを紹介。いま韓国人が選ぶ一押しのゾンビ作品は何!?身の毛のよだつ恐怖をお楽しみあれ。

第5位 2020年『#生きている』 6票(同票)

【2022年最新】韓国ゾンビ作品の決定版!韓国人が選ぶ韓国ゾンビドラマ&映画ランキング、5位は『#生きている』!

謎のウイルスが猛威をふるう中、ネットにつながらず助けを呼べない状況で、青年は一人自宅アパートに立てこもり、生き残る方法を必死で考える。

出典元:https://www.netflix.com/jp/title/81240831

映画『#生きている』は2020年6月韓国にて公開され、最終観客数190万人を動員したユ・アイン、パク・シネが主演を務めた話題作です。本作一番の特徴は、物語の前半すべてが主人公(ユ・アイン)の住むアパートの一室で繰り広げられるということ。外に出る勇気が持てず、ひたすらSNSでやりとりをして状況を把握する、現代のテクノロジーを駆使する姿が印象的です。もう一人の主人公(パク・シネ)に出会い家の外へと舞台が変わるものの、アパート団地という狭い空間だけを利用し、抜け出すことの出来ない、閉鎖された恐怖感が背筋をゾッとさせます。展開としては普遍的なものの、途中ユ・アインらしいユーモアある演技も混ざり、飽きることなく最後まで緊張感漂う人気作です。

第5位 2020年『新感染半島 ファイナル・ステージ』 6票(同票)

【2022年最新】韓国ゾンビ作品の決定版!韓国人が選ぶ韓国ゾンビドラマ&映画ランキング、同数で5位は『新感染半島 ファイナル・ステージ』!

感染爆発が半島を崩壊させてから4年後、家族を守れなかった元軍人のジョンソクは、亡命先の香港で廃人のような暮らしを送っていた。そんな彼のもとに、ロックダウンされた半島に戻り、大金を積んだトラックを見つけ、3日以内に帰還するという仕事が舞い込む。だが、潜入に成功したジョンソクのチームを待っていたのは、さらに増殖した感染者たちと、この世の地獄を楽しむ狂気の民兵集団631部隊。両者に追い詰められたジョンソクを助けてくれたのは、母ミンジョンと二人の娘の家族だった。大金を奪えばこの国を出られるという最後の希望にかけて、手を結ぶことにした彼らの決死の作戦とは──?

出典元:https://gaga.ne.jp/shin-kansen-hantou/about/

2020年7月に公開された本作は、大ヒット作『新感染 ファイナル・エクスプレス』の4年後を舞台としています。最後の安全地帯とされていた釜山が崩落した後、生き残った男性主人公が再び半島へ入り繰り広げられる物語です。『新感染半島 ファイナル・ステージ』で一番注目されたのは、ゾンビのディテイルです。細部まで扮装した韓国俳優演じるゾンビがあまりにリアルで恐ろしく、高い技術のCGと相まって迫力が増しています。また、名俳優カン・ドンウォンの銃撃シーンやアクションシーンの華麗な身のこなしは息を呑むものがあり、画面から目が離せない展開に観客を夢中にさせました。
感染が広まった後、その状況下でも生活を送る人間の適応能力、不安感から来る利己心なども描かれ、実際に感染症が流行る現代を描いているようなリアルさが恐怖を誘います。韓国では海外映画を除いた2020年の観客動員数3位(381万人)を記録し、日本でも劇場公開された話題作です。

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ERRY

気づけば毎年100本越えの韓国ドラマ&映画を視聴しているライター。 韓国語能力検定試験6級。 チャウヌ(ASTRO)、キム・ナムジュ、ティファニー(少女時代)個別インタビュー チ・チャンウク、パク・シネのファンミーティング取材 WEBマーケターをしながら、韓国ドラマや商品の魅力を広く発信しています。 塩漬け作品はあまりなく、一気観派。 チェックリストの選定に役立つ情報や、最新トレンドをお届けします。